ヨドバシ梅田のデッキ設置でアクセスも解消!どのホテルが入居する?

ヨドバシ梅田

大阪梅田にあるヨドバシ梅田は日本一の家電量販店として有名ですね。

そのヨドバシ梅田がさらに拡張して高さ150m、地下4階地上34階の超高層ビルが加わります。

正式なビルの名前が何になるかはわかりませんが、2016年の時点ではヨドバシ梅田タワー(仮)と呼ばれています。

ヨドバシ梅田タワーの建設場所はヨドバシ梅田の北側にある平面駐車場です。

ヨドバシ梅田タワーの計画は前からあったものの、長い間発表がなかったので、「本当に着工するのか?」とヤキモキしていた方も多いと思います。

今回の発表は具体的なので、私もとりあえずホッとしているところです。

今後の完成までのスケジュールですが、2017年夏に着工し、2019年冬頃に完成する予定です。

ヨドバシ梅田タワー完成に向けてJR大阪駅阪急梅田駅、そしてグランフロント大阪とのアクセスも解消されることになります。

さらにヨドバシ梅田タワーには大阪市内でも最大クラスのホテルが入居する予定です。

今回はこれらのことについて書いていきたいと思います。

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ヨドバシ梅田にデッキが設置!JR大阪駅などとのアクセスの問題を解消

ヨドバシ梅田タワーは2017年夏に着工になりますが、その前の2016年度中にはヨドバシ梅田の2階部分をぐるりと周るようにペデストリアンデッキが着工されます。

このペデストリアンデッキはJR大阪駅はもちろん阪急梅田駅、グランフロント大阪に直結します。

JR大阪駅からヨドバシ梅田には「行けそうで行けない」「近いのに遠い」など不満の声がよく聞かれましたが、ペデストリアンデッキが完成すれば、こういった問題はようやく解消できますね。

ヨドバシ梅田、JR大阪駅、阪急梅田駅、グランフロント大阪がスムーズに行けるようになることによって、梅田はますます人の流れがうめきた側が優勢になりそうですね。

うめきたはさらにうめきた2期の開発もありますし。

これらのことが相乗効果になって、うめきたがさらに大発展すればいいですね。

ヨドバシ梅田タワーに市内最大クラスの約1000室のホテルが入居

ヨドバシ梅田タワーは高さ約150m、地下4階地上34階の超高層ビルになる予定です。

具体的には、地下4階から地下2階は地下駐車場になり、地下1階から8階には商業施設が入居します。
さらに9階はホテルフロントと宴会場が入居し、11階から34階には客室数が約1000室にもなる大阪市内でも最大クラスのホテルが入居します。

ヨドバシ梅田タワーには新阪急ホテルが入居する可能性が高い?

ヨドバシ梅田タワーには大阪市内最大クラスのホテルが入居予定なのですが、実際にはどんなホテルが入居するのでしょうか?

ヨドバシ梅田のすぐ近くには新阪急ホテルがあります。

新阪急ホテルはかなり老朽化していますので、近い将来建て替えが必要です。

しかし、今はインバウンドなどで大阪はホテルの供給不足と言われています。

できればホテルを稼働しながら、建て替えたいはずです。
それならば、すぐ近くのヨドバシ梅田タワーに新阪急ホテルが入居することは、自然な流れだと思います。

なので、私はヨドバシ梅田タワーのホテルは新阪急ホテルだと予想しておきます。

ヨドバシ梅田タワーの商業施設は何がくるのか?

現時点でもヨドバシ梅田は日本でも最大級の家電量販店です。

さらにヨドバシ梅田タワーには地下1階から8階まで商業施設が入居するので凄いことになりそうですね。

ヨドバシ梅田は物凄い人なので、店舗をもっと広げてスペースの確保ができれば快適に買い物ができそうですね。

人が多すぎて嫌だと言う人も実際いますからね。

個人的にはアップルストアが入居してほしいですね。

アップルストアは心斎橋にもありますが、梅田にもあればもっと便利になりますね。

ヨドバシ梅田タワーの計画場所である平面駐車場の現在状況

ヨドバシ梅田平面駐車場

こちらの画像はヨドバシ梅田タワーの建設計画予定地である平面駐車場の現在状況です。

ご覧のとおりまだ駐車場は普通に稼働していますね。

さきほど書いたように着工は2017年夏なので、その直前まで駐車場は稼働させるのでしょうかね?

建設中は駐車場が閉鎖されるので、不便になりそうですね…。

ちなみに駐車場の奥に見えているビルが先ほど話題にした新阪急ホテルです。

本当に目と鼻の先なので移動しても違和感ないですね。

最後に

2019年冬にヨドバシ梅田タワーが完成予定です。

2019年冬と言えば翌年の東京オリンピックの直前ですね。
おそらくそれまでにヨドバシ梅田タワーを完成しておきたいところでしょうね。

そしてそれまでにはヨドバシ梅田の2階部分周囲にペデストリアンデッキが設置されます。

このことによってヨドバシ梅田、JR大阪駅、阪急梅田駅、グランフロント大阪のアクセスが解消されます。

ますます人の流れがうめきた側に流れそうですね。

逆に今まで梅田の中心であったJR大阪駅の南側が心配ですが、こちらも阪神百貨店の建て替えなどプロジェクトが進行中なので、心配なさそうですね。

梅田の北も南もお互い相乗効果となって全体が発展すると良いですね。

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