昭和の雰囲気が残る阪急中津駅だが最近タワーマンションが増えてきた

阪急中津駅

阪急中津駅は梅田からは一駅、グランフロント大阪の北側からすぐの場所にあります。

大阪でも最大のターミナル梅田から徒歩圏内であるにも関わらず、かなり辺鄙な街でしたが、最近ではタワーマンションなどもできてきて発展しつつあります。

梅田の街自体がうめきたやグランフロント大阪など北側に拡大してきた感じで、中津の街もその影響を受けてきたという感じですね。

中津の街は発展しつつはあるのですが、元々がかなり辺鄙だったのでその名残がまだまだ残っていて面白いですね。

上の画像は阪急の中津駅の入り口です。

なんだか凄いですよね?(笑)

昭和の雰囲気満載ですね。

阪急中津はまだまだ凄い所があります。

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日本でもトップクラスの狭さの阪急中津駅のホーム

阪急中津駅ホーム

まず上の画像を見て何か感じませんか?

そうです。

ホームの幅が異常に狭いのです。

このホームの狭さは日本でもトップクラスの狭さだそうです。

田舎の駅ならホームの狭さはわかるのですが、梅田の隣の駅がこれですからね。

梅田の隣とは言ってもこの駅は利用者は結構少ない方ですが、淀川の花火大会の時だけはかなり利用者が増えるらしいのですよ。

なぜこういうホームにしたのか謎ですよね。

理由は単純に大きなホームを作るスペースがなかったからです。

阪急の京都線に至ってはホームすらありませんので、列車が中津には停まりません。

私は阪急京都線を利用するので、中津に用事がある場合は十三で宝塚線か神戸線に乗り換えなければいけないのでちょっと不便です。

まあスペースがないという物理的な理由なのでどうしようもないことですが…。

次の画像を見て下さい。

中津ホーム隣の国道176号線

阪急中津駅のホームのすぐ隣には国道176号線が走っています。

これを見ても線路の拡張は不可能だとわかりますね。

徐々に増えていく中津のタワーマンション

冒頭でも言いましたが、中津はタワーマンションがどんどん増えつつあります。

それでは見ていきましょう。

ザ・セントラルマークタワー

ザ・セントラルマークタワー

世界長ビルとホーコクビルの跡地に2015年に完成したタワーマンションがザ・セントラルマークタワーです。(画像がやや暗いのはすみません。)

ザ・セントラルマークタワーはJR大阪駅と阪急とをつなぐデッキからまともに見えます。

高さは122.5mとそれほど高くはありませんが、横に長く大きなビルに見えますね。

ブランズタワー梅田北プロジェクト

ブランズタワー梅田建設現場

ザ・セントラルマークタワーの隣にはラマダホテル跡地に建設されるブランズタワー梅田北プロジェクト(168m)が建設中です。

完成するのは2020年2月の予定です。

画像ではタワークレーンが何機もあって本格的に工事されているようですね。

工事現場の奥には右手のガラス張りのビルがピアスタワー(132m)、真ん中の奥には茶屋町アプローズ(161m)も見えます。

ザ・ファインタワー梅田豊崎

さらに地下鉄御堂筋線の中津駅のすぐ上にあったホテルコムズ大阪の跡地にはザ・ファインタワー梅田豊崎(151m)が建設中です。

さきほどのブランズタワー梅田北プロジェクト同様ホテルの跡地にタワーマンションが建設されるのは複雑な気持ちですね。

今大阪ではホテルの供給不足なので、あと数年は頑張ってほしかったですね。

最後に

今回は阪急中津駅とその周辺のタワーマンションについて書いてきました。

中津の街は所々昭和の雰囲気があるところも魅力はあるのですが、何と言っても大進化中のうめきたのすぐ近くですからね。

梅田の街が拡大していって中津まで大発展していくことを願っています。

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