JRおおさか東線淡路駅(仮称)と阪急淡路駅の開発状況を見てきました

JR淡路駅建設現場

阪急淡路駅周辺ではさまざまな都市開発の工事が行われていますので、状況を見てきました。

その都市開発とは主に次の3つです。

  • JRおおさか東線の淡路駅(仮称)の設置
  • 阪急淡路駅が高架駅になる
  • 歌島豊里線の工事

それぞれ見ていきたいと思います。

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JRおおさか東線の淡路駅(仮称)

JRおおさか東線が2019年春に新大阪まで繋がることになり、それに伴いJR淡路駅(仮称)もできます。

建設予定のJR淡路駅(仮称)はどこにできるのでしょうか?

阪急淡路駅からJR淡路駅(仮称)までの行き方を書いていきたいと思います。

ちなみに冒頭の画像はJR淡路駅(仮称)の建設予定地です。

阪急淡路駅からJR淡路駅(仮称)までの行き方

上の地図は阪急淡路駅東口からJR淡路駅(仮称)の建設予定地までの行き方です。徒歩でおよそ4分になります。

阪急淡路駅東口の駅前は大規模な工事をしていますので、上記の地図のルートとは若干異なり、淡路駅と書いてるところから東口と書いてるところまで行ってから北に曲がってそのまままっすぐ行くだけでJR淡路駅(仮称)に辿り着けます。

地図を見ていただいて概要はわかっていただけたかと思いますので、次は私が現地に行って撮影してきた画像で説明したいと思います。

阪急淡路駅からJR淡路駅(仮称)まではわかりやすい?

阪急淡路駅東口

まず阪急淡路駅を降りて東口に出ると上の画像の風景になりますね。

この画像の右手には東淡路商店街のアーケードが写ってますね。そこには行かずに反対側(左手)に曲がります。(それにしても自転車が多いですね…)

すると次のような風景になります。

東淡路商店街

こちらにも東淡路商店街のアーケードが見えますね。

そのアーケードに入っていきます。そのまま東淡路商店街を通り抜けて下さい。

通り抜けてからもそのまま真っ直ぐに歩いて行ってください。

するとJR淡路駅(仮称)の建設予定地です。

JR淡路駅(仮称)

JRの高架が見えるのですぐにわかりますね。

この画像の右手に見える場所がJR淡路駅(仮称)の建設予定地です。

阪急淡路駅の東口から左に曲がってそのまま東淡路商店街をまっすぐ抜けていくだけで着きます。

最初に左に曲がるだけであとはほぼ一本道です。

完成するのが待ち遠しいですね。

阪急淡路駅の開発状況

次は阪急淡路駅の開発状況です。

阪急淡路駅は京都線と千里線が行き交うちょっと複雑な構造をしています。

現状淡路駅の手前で信号待ちで停車することが頻繁に起こっており、それを解消すべく高架にして立体交差させる工事をしています。

つまり上りと下りで2階建ての区間ができます。

それにともなって阪急淡路駅も高架駅となります。

阪急淡路駅高架建設中

この画像は阪急淡路駅の高架部分の一部でしょうか?

さきほど述べたように上りと下りの2階建てになってるのがわかると思います。

完成までまだまだ年月がかかりそうですね。

JRおおさか東線淡路駅よりもかなり後の2024年に高架に切り替え、すべて完成になるのは2027年になる予定です。

建設中の阪急の高架と新幹線の高架

こちらの画像は阪急の高架の橋桁と東海道新幹線の高架と交差する部分の画像です。

ご覧のとおり阪急の高架は東海道新幹線の高架よりもさらに上にできる予定です。

これは凄いですね。新幹線を見下ろすことになるのですよ!

阪急淡路の高架に伴ってできる道路の歌島豊里線の状況は?

歌島豊里線

さらに阪急の高架に伴って淡路駅周辺では歌島豊里線の道路もできる予定です。

完成は阪急が高架になってからになりますので、まだかなり先です。

この道路が繋がれば豊里方面から新大阪駅前まで大きな道路が結ばれることになるので便利になりますね。

現状では歩行者と自転車が柴島方面に行く道ができています。(新大阪方面にも行けますがかなり遠回りになります。)

最後に

このように今淡路駅周辺は都市開発でかなりホットな場所です。

しかし現在の計画では大きな商業施設などができるわけではなく、あくまでJRや阪急の鉄道が便利になることと、道路が広くなることがメインです。

このことによって大阪の玄関口である新大阪へのアクセスが良くなり、街の利便性が向上します。

このことに連動して淡路の街から新大阪の街にかけて発展していってほしいと思います。

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