グリコのちょっと贅沢プリンの感想!プッチンプリンとの比較は?

ぐりこ・やちょっと贅沢プリン

グリコちょっと贅沢プリンを買ってきましたので、紹介していきたいと思います。

まずネーミングですが、単に贅沢プリンでは結構贅沢な感じですよね。

ちょっとという文言を付けるだけで「いつも食べているプリンよりも少しだけおいしいのかな?」と言うイメージを持ちますね。

グリコの定番のプリンと言えばプッチンプリンですよね。

私も大好きでよく食べています。

イメージ的にはこのプッチンプリンをちょっとだけ贅沢にしたのかな?と思われるかもしれませんが、実際はどうなんでしょうね?

それでは箱を開封して見ていきたいと思います。

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ちょっと贅沢プリンの概要

ちょっと贅沢プリンの箱を開封

ちょっと贅沢プリンの箱を開封してみるとカラメルソースがプの文字のイラストとハート型になったイラストと2種類あります。

それぞれ2個ずつ入っているので合計4個入っていることになりますね。カラメルソースとスプーンがそれぞれ4個ずつ添付されています。

ちょっと贅沢プリンは北海道産の牛乳や生クリームを使用しています。

北海道産と言うだけでおいしそうですよね。北海道の富良野牛乳プリンとか有名ですからね。

ちょっと贅沢プリンの価格は?

ちょっと贅沢プリンの価格は4個入りで1296円(税込)です。1個あたり324円なので、プッチンプリンで言えば特大サイズのHappyプッチンプリン(300円前後)よりも少し高いことになります。

購入できる場所は?

ちょっと贅沢プリンはJR大阪駅構内や新大阪駅構内のアントレマルシェで購入できます。

さらに東京駅のぐりこ・やなどでも購入できるみたいですよ。

それではちょっと贅沢プリンのお味を見ていきましょう。

ちょっと贅沢プリンのお味は?

ちょっと贅沢プリン中身

私はグリコのプリンと言えばプッチンプリンしかイメージできないので、ちょっと贅沢プリンを買う時はプッチンプリンをおいしくしたイメージだったのですが、見た感じ全然違いますね。

見るからにコクがありそうですね。

それでは食べてみます。

まずは添付されているカラメルソースなしで食べてみます。

おお~、「めっちゃうめ~!」て叫びたくなりますね!

見た目通り濃厚でコクがあり、さすがに北海道産の材料を使ってるなと言う感じですね。

ちょっと贅沢プリンとプッチンプリンの比較

やはりちょっと贅沢プリンとプッチンプリンとは全く別物ですね。

プッチンプリンはやや水っぽくて軟らかめのプリンですが、ちょっと贅沢プリンはとにかく濃厚で水っぽさがあまりなく、プッチンプリンよりも少し固めのプリンです。(普通の焼きプリンとかに比べると軟らかいです。)

ちょっと贅沢プリンをお皿に移してみました

ちょっと贅沢プリンをお皿に移す

さらにちょっと贅沢プリンをお皿に移してみました。

カラメルもかけてみると綺麗に見えますね。

私はカラメルソースなしで食べる方が好きなのですが、「4個入りなので1つくらいはカラメルソースありでも試しておかなくては!」と思いました。

カラメルソースは結構甘いですね。

プッチンプリンに入ってるような甘さを抑えたカラメルソースにしてほしかったです。

プリンのおいしさがカラメルソースの甘さによってかき消されているように思います。

私はカラメルソースありは好きではないですが、普段からプリンには甘いカラメルソースをかけられる方には良いのではないでしょうか?(要は好みの問題だと言うことです。)

結局カラメルソースありで食べたのは1つだけで、残りの3つは無しで食べました。

プリンをお皿に移すにはコツがある

プッチンプリンは底の突起を折るとお皿に移しやすいです。

いわゆる”プッチンする”です。

しかしちょっと贅沢プリンにはそういった突起は付いていません。

なのでお皿に移すにはちょっとしたコツがあります。

まずはちょっと贅沢プリンの底をテーブルなどに数回叩きます。(それほど強く叩かなくてもいいです。)

次にスプーンを容器とプリンの間に差し込みます。

そしてお皿の上に容器を裏返せば上手く移せます。

私は初めてで不器用ですが、上の画像のように上手くできたので、皆さんにもできると思います。

参考にしてみてくださいね。

最後に

今回はグリコがプロデュースするちょっと贅沢プリンを紹介しました。

プッチンプリンとは全く異なる非常にコクがあるプリンなので、ちょっと贅沢な気分を味わってくださいね。

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